例えば、12時間をシリアル値で表すと「0.5」になり、24時間では「1」になります。仮に、8時間15分をシリアル値で表すと「0.34375」になりますね。 上記のルールに従えば、シリアル値を24倍すると1時間を1に変換することができます。 ここでは、人月と人日と人時の変換(換算)方法について確認しました。 各々の工数の単位の意味は1ヶ月あたり、1日あたり、1時間あたりの仕事の量のことを指しているため、それに対応するような換算式を立てていけばいいのです。 時刻・時間の比較 topへ. 記事のタイトル通り、時刻を数値変換します。正確に申しますと「関数を使用して時刻データを数値に変換する」方法になります。0:30だったら0.5に、0:15だったら0.25という形で所要時間を~時間と表現するために役立ちます。 Excelでは時刻・時間の形式(「:」(コロン)で区切って)でセルに入力すると、自動的にシリアル値に変換してくれます。 ところが、数式内で使用するとき「"」で括ると文字列として扱われることがあります。 日数、時間、分、秒を入力し、「時間を変換」ボタンをクリックすると、時間、分、秒での表示と、日換算、時間換算、分換算、秒換算での表示を計算します。 3日と1時間15分20秒は何秒かといった変換や、10000秒は何時間何分何秒かといった変換も可能です。